【池尻大橋校】「安全な音」から一歩先へ。コード理論でメロディの迷いを消すCOREクラスの挑戦
「いつも似たようなメロディになってしまう」「コードに対してどの音が正解かわからない」……。作曲を続けていると、そんな技術的な壁に直面することがあります。特に、限られた時間で確実な上達を目指す社会人にとって、感覚だけに頼らない「音の選び方の基準」を知ることは、最短距離でプロ基準に近づくための必須条件です。
渋谷からわずか1駅、プロ仕様の環境が整うJBG音楽院 池尻大橋校(本校)。ここでは、現役クリエイターの講師から直接、理論を実戦に落とし込むための「思考プロセス」を学ぶことができます。今回は、メロディメイクの核心に迫ったCOREクラスの授業風景をレポートします。
「135」の安心感と「経過音」のドラマ。JBG流・体系的学習
JBG音楽院が提唱する教育コンセプトDTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)。授業では、ソフトの使い方以上に「音楽の仕組み」を深く掘り下げます。
この日のテーマは、コードの構成音(1度・3度・5度)をベースにしたメロディの組み立て。講師は、あえて「リスクのある音」をどう混ぜるかを実演しました。
講師:「135(コードトーン)はいつでも使っていい安全な音です。でも、そこに2度や4度といった『経過音』を戦略的に配置することで、メロディに一気に感情が宿ります。迷ったら、まずは理論という地図を広げてみましょう。」
エンジニア志向で「作曲は苦手」と語っていた生徒も、論理的な解説によって「これなら音を選べる!」と確かな手応えを掴んでいました。スタジオのスピーカーから流れる劇的な変化に、教室の熱量も一段と高まります。
最新AIで「生きた歌」を吹き込む。仮歌制作の追い込み術
メロディが形になった後は、最新のAI歌声合成ソフト「Synthesizer V」を活用した仮歌制作の実習です。池尻大橋校の授業がユニークなのは、単にソフトを使うだけでなく、徹底的に「人間らしさ」を追求する点にあります。
講師:「『午前二時』という歌詞も、そのまま打つだけでは機械的です。日本語特有の『言い捨て』や母音の微調整を加えることで、初めて人の心に届く歌になります。」
最新技術とアナログな歌唱表現の知見を融合させる。まさにDTAMを体現するこのプロセスによって、画面上のノートが次々と「生きた歌」へと変わっていきました。
反転学習が叶える、社会人のための没入体験
JBG音楽院の「反転学習サイクル」では、自宅で制作した課題をスタジオに持ち込み、プロの視点で徹底的に磨き上げます。池尻大橋校のスタジオは、単なる学びの場を超え、新しいアイデアが次々と生まれるクリエイティブな制作現場です。
「このピッチの揺れをあえて残すと人間っぽくなりますね」「この音は経過音として綺麗にはまります」といった、一対一の対話から生まれる気づき。プロ仕様の機材に囲まれ、仲間の刺激を受けながら没頭する時間は、独学では決して得られない貴重な経験となります。
まとめ:JBG音楽院 池尻大橋校で、あなたをお待ちしています
今回の授業レポートを通じて、池尻大橋校でしか得られない「確かな実績」と、プロの現場さながらの雰囲気を感じていただけたでしょうか。理論に基づいた確信を持って音を選べるようになれば、あなたの音楽表現はもっと自由になります。
JBG音楽院 池尻大橋校なら、プロ仕様の環境と実績あるカリキュラムで、確実に作曲・DTMスキルを習得できます。
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