
後藤 賢蔵 講師
ピアノ、オルガン、シンセサイザーを
自在に操るマルチキーボーディスト。
担当:コアプログラム/MAIN 1/MAIN 2(楽曲制作/メロディー&アレンジ演習)/MAIN 3
略歴と実績
1981年アイルランド生まれ。ピアノ・オルガン・シンセサイザーを自在に操るマルチキーボーディストとして、作編曲からサウンドプロデュース、DTMでの制作までを一手に担う。2020年より大阪芸術大学ミュージッククリエイター専攻の講師を務め、DTM・コード理論・楽譜作成を担当。テキストとカリキュラムの制作にも携わっている。
映像音楽での実績も厚く、主題歌・挿入歌・劇伴の作編曲からミックスまでを手がけた映画『真言アイロニー』は、米国ヒューストン国際映画祭 長編ドラマ部門で Platinum Remi Award を受賞。同じく音楽を手がけた映画『THE HOMING』は札幌国際短編映画祭のジャパン・プレミア・プログラムにノミネートされた。NHKドラマ10『女子的生活』には劇中ピアニストとして出演している。
キングレコードの企画アルバム「箏〜koto〜」シリーズに編曲で参加(MBS『プレバト!!』でも使用)。GAKU-MC の大阪ツアーメンバー、ZERO のホールツアーメンバーとしてキーボード・シンセサイザーを務めるほか、シンガーソングライター明香音のアルバム『愛の花束』ではサウンドプロデュース・編曲・演奏を担当。Nu Jazz インストゥルメンタルバンド「JAnk pot」ではリーダーを務める。2025年には関西フィルハーモニー管弦楽団に客演した。
主な仕事
映像・劇伴/映画『真言アイロニー』主題歌・挿入歌・劇伴(作編曲〜ミックス)|映画『THE HOMING』主題歌編曲・録音・ミックス・マスタリング/劇伴|映画予告編大賞入選作『みどり蹲う千里の丘に春は来ない』主題歌|NHKドラマ10『女子的生活』劇中ピアニスト出演|TBS『じょんのび日本旅遺産』ピアニスト出演|サンテレビ『VINTAGE倶楽部』キーボード・シンセサイザー
編曲・プロデュース/キングレコード「箏〜koto〜おもひでのうた」編曲|明香音『愛の花束』サウンドプロデュース・編曲・キーボード|Sanha『Timeless』編曲|「町家のうた」録音・ミックス|ファッションショー「ReRe Collection」作編曲・トラックメイキング
ライブ・サポート/GAKU-MC 大阪ツアーメンバー|ZERO ホールツアー|関西フィルハーモニー管弦楽団 客演|京都・仁和寺 国宝「金堂」御詠歌チャリティコンサート|神戸ルミナリエ協賛事業「KOBEディライト・ファウンテン」点灯式|太平サブロー「サブロックフェスティバル」(大阪MUSE)
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