【池尻大橋校】本気で学ぶならここ!COREクラスの授業風景をチラ見せ
渋谷から田園都市線でわずか1駅。「JBG音楽院 池尻大橋校」は、プロの現場と同様のスタジオ環境を備えた、音楽制作の総本山です。
「独学でDTMを続けてきたけれど、どこか限界を感じている…」
「YouTubeで知識は得たけれど、自分の声や楽曲に落とし込めない…」
そんな悩みを抱える首都圏の社会人の皆さんへ。
JBG音楽院のCOREクラスでは、単なる知識の詰め込みではなく、プロの講師が一人ひとりの「癖」や「課題」を見抜き、直接指導で解決へと導きます。
今回は、実際のボーカルレッスンの様子を少しだけ覗いてみましょう。テーマは「声の芯を作る」こと。プロ仕様のスタジオで繰り広げられる、熱気あふれる授業の一部始終をお届けします。
1. 自分の声の「芯」を見つける瞬間
この日の授業では、ある生徒さんが抱える「声が軽くなってしまう」「低い音が安定しない」という悩みにフォーカスしました。
自己流の練習では気づきにくい「喉の使い方」や「響かせ方」の癖。講師は生徒さんの声を聴き、即座に的確なアドバイスを送ります。
講師:「今、声が前に出ちゃってるね。意識を後ろに持っていって、エネルギーを引っ張る感覚で出してみて」
生徒:「後ろに引っ張る…ですか?」
講師:「そう。喉を下げて、声帯を閉じたまま、後ろの空間を広く取るイメージ。やってみよう」
講師の言葉通りに意識を変えて発声してみると、これまでとは全く違う、太く響く声がスタジオに響きました。
JBG音楽院が提唱する「DTAM(Desktop and Analog Music)」の精神は、ボーカルレッスンにも生きています。デジタルな波形編集だけでなく、生身の身体(Analog)をどう使うか。その感覚を掴む瞬間こそが、成長の第一歩です。
2. 感覚を「確信」に変えるスタジオレッスン
「あ、今の声いい!」
「今の感覚、忘れないで!」
レッスン中、講師は良い発声ができた瞬間を見逃さず、すかさずフィードバックします。生徒さん自身も「あ、ハマった!」という感覚を肌で感じ取っていきます。
生徒:「今、すごい太い声が出ました。全然ペラペラじゃない…!」
講師:「そうそう! それが本来の君の声だよ。その感覚を身体に染み込ませていこう」
池尻大橋校のスタジオは、音の響きが細部まで確認できるプロ仕様の環境。自分の声がどのように響いているのか、客観的に聴き取ることができるため、上達のスピードが違います。
独学では「なんとなく」で終わらせてしまう部分も、対面レッスンなら「確信」に変わるまで徹底的に指導を受けられます。
3. 基礎から積み上げる「一生モノ」のスキル
授業の後半では、習得した発声を実際の楽曲に落とし込む練習が行われました。
単に歌い方を真似するのではなく、声帯のコントロールや共鳴の仕組みを理解し、自分の楽器として声を操る。
JBG音楽院では、感覚任せではなく「体系的な学習」を重視しています。なぜその声が出るのか、どうすれば安定するのかを論理的に理解することで、どんな曲でも応用できる「一生モノ」のスキルが身につきます。
講師:「一音一音、丁寧に狙っていくこと。出ちゃった、じゃなくて、自分でコントロールして出す。それがプロの歌い方だよ」
講師の指導に、生徒さんも真剣な眼差しで応えます。スタジオ内は、目標に向かって切磋琢磨する心地よい緊張感に包まれていました。
4. JBG音楽院 池尻大橋校で、あなたをお待ちしています
今回のCOREクラスの授業風景、いかがでしたでしょうか?
プロの講師と向き合い、自分の限界を超えていく時間は、自宅での練習では得られない刺激に満ちています。
「もっと自由に歌えるようになりたい」「自分の声の可能性を広げたい」
そう思ったら、ぜひ一度、池尻大橋校へお越しください。
渋谷の喧騒から少し離れたクリエイティブな空間で、あなたの音楽人生を変えるきっかけが待っています。
JBG音楽院 池尻大橋校なら、プロ仕様の環境と実績あるカリキュラムで、確実に作曲・DTMスキルを習得できます。
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