【梅田校】その1音で曲が変わる。耳を鍛え、コードの「流れ」をデザインするCOREクラス潜入レポ
「自分の作った曲、なんだか伴奏がバタバタして聞こえる……」そんな悩みを抱えていませんか?大阪・梅田のスタジオで開講しているJBG音楽院 梅田校の「COREクラス」では、DTMの操作以前に重要な、音楽の「核(コア)」を徹底的に磨いています。
今回は、講師の生演奏を間近に聞きながら行われた、熱気あふれる授業の様子をレポートします。東京本校と同じプロフェッショナルなカリキュラムが、ここ大阪でどう展開されているのか、その一端を覗いてみましょう。
「なんとなく」を卒業する。14種類の音程を当てる耳の特訓
JBGが提唱する「DTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)」において、最も基礎となるのは作り手の「耳」です。
この日の梅田校では、講師が弾くピアノの音を即座に判別するトレーニングが行われていました。ダイアトニック音階だけでなく、半音の動きを含む「クロマチック(半音階)」を混ぜた全14問の難問に、生徒たちが挑みます。
講師:「どの順番で引くか今決めるので、その間に復習しておいてください。すぐ決めますよ!」
スタジオに緊張感と楽しさが混ざった空気が流れます。講師が目の前で鍵盤を叩き、その響きをダイレクトに浴びる。この「ライブ感」こそが対面授業の醍醐味です。
講師:「慣れてくると、フレーズの中でこういう半音のアプローチが自然に出てくるようになります。僕が制作現場で大切にしているのは、まさにこの感覚なんです。」
理論を頭で理解するだけでなく、スタジオのスピーカーから出る「生きた音」として身体に染み込ませていく。体系的な学習が、着実に生徒たちのスキルへと変わっていきます。
歌を輝かせるための「ボイスリーディング」という知恵
授業の後半は、コードの繋ぎ方を研究する「ボイスリーディング」のセクションへ。同じコード進行でも、音の配置(展開系)を変えるだけで、曲の印象は劇的に変わります。
講師:「伴奏で音が跳ねすぎると、人の耳を奪ってしまうんです。それは歌の邪魔。トップノートの動きを最小限に抑えることで、歌いやすく、聞きやすいプロの響きになります。」
ホワイトボードに書かれた楽譜と、講師のデモ演奏を交互に確認しながら、理想的な「コードの流れ」を導き出します。独学では見落としがちなこうした細部へのこだわりが、作品のクオリティを左右します。
梅田校では、同じ関西エリアから集まった仲間たちが、互いの解答を見せ合ったり、講師にその場で質問したりと、対面ならではの活発なコミュニケーションが生まれています。
まとめ:JBG音楽院 梅田校のスタジオで、あなたをお待ちしています
JBG音楽院 梅田校での学びは、一生モノの財産になります。音楽理論、耳の訓練、そして実戦的なコードワーク。これらをプロの講師から直接、かつ体系的に学ぶことで、あなたのクリエイティビティはより確かなものへと進化するはずです。
JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。
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