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【梅田校】ソルフェージュで「音の芯」が変わる?スタジオで体験するCOREクラスのリアルな授業風景

2026.02.06

【梅田校】ソルフェージュで「音の芯」が変わる?スタジオで体験するCOREクラスのリアルな授業風景

こんにちは、JBG音楽院 梅田校です。
大阪・梅田のスタジオから、日々の授業の様子をお届けします。

「DTMで曲を作るのに、なぜ歌ったり手を叩いたりする基礎トレーニング(ソルフェージュ)が必要なの?」
そう疑問に思う方もいるかもしれません。

しかし、パソコンに向かう前の「身体感覚」こそが、最終的な楽曲のクオリティ、すなわち「音の芯」に直結します。
今回は、基礎を徹底的に鍛える「COREクラス」の授業レポートを通じて、その理由と梅田校のリアルな空気感をお伝えします。

1. 楽譜と身体をリンクさせる「リアルタイム」の指導

JBG音楽院が掲げるコンセプト「DTAM(Desktop and Analog Music)」
これは、デジタルな制作スキルと、アナログな身体感覚を融合させる学び方です。

COREクラスの授業は、講師のピアノに合わせて歌う「視唱(サイトシンギング)」や、手足を使ったリズムトレーニングから始まります。
スタジオでは、講師が一人ひとりの声を直接聴き、その場でフィードバックを行います。

講師:「ワン、ツー、スリー、フォー…ソ・ド!ファ・ソ…」
生徒:(旋律を歌う)
講師:「ピンポン!いい感じ。もう一回行こうか」

正しければ「ピンポン!」、ズレていれば即座に修正。
このスピード感あるやり取りは、対面授業ならではのライブ感です。「なんとなく合っている気がする」ではなく、「確実に合っている」感覚を身体に染み込ませていきます。

2. 迷いをその場で解決する「聴音(ディクテ)」

講師が弾くメロディを聴き取って譜面に書き起こす「聴音」のコーナー。
ここでは、単に音を当てるだけでなく、記憶力やリズムの理解度が試されます。

授業中、リズムの書き取りに苦戦する生徒さんに対して、講師が寄り添う場面がありました。

講師:「リズムは大丈夫?…あ、ここは(拍の)裏からスタートしているから難しいんかな」
講師:(もう一度ピアノを弾いて確認)
生徒:「あー、なるほど…(納得してペンを走らせる)」

ホワイトボードや手元の五線譜を講師が直接覗き込み、「どこでつまづいているか」を瞬時に見抜きます。
独学では「なぜ間違えたのか」が分からず挫折しがちなポイントも、スタジオならその場で解決して次に進めます。

3. スピーカーから出る音が変わる。「音の芯」を捉える瞬間

授業の後半、キーボード(鍵盤)を使ったハーモニーの学習でのワンシーンです。
継続して通っている生徒さんの演奏を聴いた講師が、ある「変化」について語りました。

講師:「コードを押さえる形もできてきてる感じやなあ。
鳴り方も、前まではバラバラに鳴ってたけど、今は『パーン』ってちゃんと芯を捉えるというか、スコーンって抜ける感じで行けてるなぁ」

DTMでの打ち込みであっても、元となるのは「鍵盤を押すタッチ」や「音の強弱への意識」です。
「今の音は芯がある」「抜けてくる音だ」という感覚は、スタジオの空気を振動させて初めて共有できるものです。

画面越しでは伝わりづらい「音の質感」に対する評価を講師から直接もらうことで、生徒さんは「自分の成長」を確信し、自信を持って制作に向かえるようになります。

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まとめ:梅田のスタジオで、一生モノの音楽感覚を

JBG音楽院 梅田校のCOREクラスでは、理論を頭で覚えるだけでなく、身体を使って「音の芯」を理解するプロセスを大切にしています。

関西にお住まいで、「基礎からしっかりプロの技術を吸収したい」とお考えの方。
ぜひ一度、梅田校のスタジオに足をお運びください。熱気ある授業と、共に学ぶ仲間があなたを待っています。

JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。

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