【楽曲発表会レポート】1年でどこまで作れるようになる?プロの視点が飛び交うMAIN1楽曲発表会を開催しました!
こんにちは。JBG音楽院です。
先日、1年間の学びの集大成として、MAIN1コース修了生による「楽曲発表会」を開催しました!
学校説明会でも「楽曲の発表会はありますか?」とよくご質問をいただきますが、もちろん実施しています。プロレベルを目指す上で、自分の曲が他者にどう聴こえるかを知り、客観的なフィードバックを受ける経験は非常に重要だからです。
自身の表現の中に閉じず、プロの耳を通した意見をもらうことで、次に克服すべき課題が明確になります。MAIN1の修了は1つの区切りですが、さらに高度な技術を学ぶMAIN2、MAIN3へと続く、プロへの大切な「通過点」でもあります。
妥協なし!プロ講師陣からの具体的なフィードバック
発表会では、生徒さん一人ひとりの楽曲に対して、野口先生とはるどり先生から非常に熱量の高いアドバイスが送られました。「こんな視点で講評がもらえるんだ」というリアルな雰囲気を感じていただけるよう、その一部をご紹介します。
打ち込みの「熱量」をどう表現するか
ある生徒さんの楽曲は、ご自身でベースを生録音したというEマイナーのフュージョン系トラック。野口先生は、中盤の打ち込みのギターと生演奏のギターが掛け合うバトルの構成を絶賛しつつ、「打ち込みにおけるダイナミクスとベロシティの微調整」について深く言及しました。
音の強弱をどうコントロールすれば、生演奏の熱量やリアルなグルーヴに近づけることができるのか、プロならではの視点が伝えられました。
スネアの鳴りを決めるマニアックな視点
別の生徒さんの楽曲に対しては、はるどり先生からミキシングに関する鋭い指摘が飛び交いました。特にドラムの音作りにおいて、スネアのスナップ(響き線)の鳴り方や、ボトムマイクの成分調整、さらにリリースの処理にまで踏み込んだアドバイスを実施。
「どの帯域をどう処理すれば、アンサンブルの中でドラムがプロっぽく馴染むのか」という、実践的なテクニックが惜しみなく語られました。
「ステレオ感」をコントロールする高度な議論
また別の生徒さんの楽曲では、あえて音を真ん中に寄せて狭い空間を狙ったミックスに対し、野口先生と「ステレオ感をどう操るか」という高度な議論が展開されました。Ozone 11 Elementsを用いたマスタリングの方向性も提示され、非常に濃密な時間に。
またはるどり先生は、楽曲の持つロマン溢れる歌詞を高く評価し、「相対性理論」のような独特で魅力的な世界観があると絶賛していました。
最後は、近くのご飯屋さんで和気あいあいと懇親会へ!
本気の講評が続く緊張の発表会が終わった後は、学校近くのご飯屋さんに移動して懇親会がスタートしました!
先ほどの真剣な空気から一転、美味しいご飯を食べながらリラックスした雰囲気に。好きな音楽の話についてとことん語り合う熱い時間になりました。大人になってから、同じ熱量で音楽の深い話を語り合える仲間と出会えるのは、スクールならではの楽しさです。
JBG音楽院のMAIN2、MAIN3コースでは、ここからさらに表現力を磨いていきます。1年の集大成を糧に、次なるステージでの皆さんの成長が今から楽しみです!
🎧 自分の殻を破り、プロの音へ。
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