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【梅田校】DTMデビューの第一歩!COREクラスで学ぶ「Logic Pro」でのドラム打ち込みと基礎理論

2026.01.05

【梅田校】DTMデビューの第一歩!COREクラスで学ぶ「Logic Pro」でのドラム打ち込みと基礎理論

「DTMを始めたいけれど、ソフトの使い方が難しそう……」
「ドラムの打ち込みって、どうやればリアルになるの?」

関西で音楽制作を志す社会人の皆様、最初の一歩でつまずいていませんか?
JBG音楽院 梅田校の「COREクラス」では、DTMソフト(DAW)の立ち上げから、楽曲制作の核となるドラムの打ち込みまで、プロの講師が手取り足取りサポートします。

今回は、実際の授業で行われた「Logic Proでのドラム入力体験」や、理論テストを通じた「基礎知識の徹底確認」など、着実にステップアップするためのレッスンの様子をレポートします。

1. 画面の向こうのプロと同じ環境で。Logic Proでのドラム入力

この日の授業では、Mac専用のDAWソフト「Logic Pro」を使って、ドラムパターンの打ち込みに挑戦しました。

講師:「まずは『ステップインプットキーボード』を使ってみましょう。画面上の鍵盤や、接続されたMIDIキーボードを叩くだけで、簡単に音符が入力できます。
キック(バスドラム)、スネア、ハイハット。この3点がドラムの基本です。まずはシンプルな8ビートから作ってみましょう」

画面上のピアノロールに音符を置いていく地道な作業も、音が鳴った瞬間の感動はひとしお。
「ベロシティ(音の強弱)」を調整して人間味を出したり、ドラムキット(音色)を変えてガラッと雰囲気を変えたりと、DTMならではの楽しさを体感します。

2. 「Cマイナー」の調号は?理論テストで実力試し

「感覚だけで曲を作ってきたけれど、理論は自信がない……」
そんな方のために、COREクラスでは定期的に理論の確認テストを行っています。

この日は、スケールの構成音や調号(シャープ・フラットの数)を書き出す問題に挑戦。
「Cマイナーの調号は、E♭メジャーと同じでフラットが3つ」。
このように、丸暗記ではなく「平行調」や「五度圏」の仕組みを理解することで、どんなキーでも瞬時に判断できる応用力が身につきます。

3. 指が覚える音楽理論。フラット系キーの運指

DTMでの入力効率を上げるためには、鍵盤を弾くスキルも欠かせません。
授業の後半では、「B♭メジャー」や「E♭メジャー」といったフラット系キーのスケールとコード進行(ケイデンス)を練習しました。

講師:「フラット系のキーは、親指ではなく人差し指からスタートするのがコツです。
最初は違和感があるかもしれませんが、親指をくぐらせる位置を考えると、この指使いが一番スムーズに弾けるんですよ」

「なるほど、確かに弾きやすい!」。
理屈を知った上で指を動かすことで、身体が自然と音楽の構造を覚えていきます。
梅田校には一人一台のキーボードが用意されており、講師の指使いをモニターで見ながら、正しいフォームを習得できます。

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まとめ:梅田のスタジオで、揺るぎない「音楽の土台」を築こう

JBG音楽院 梅田校のCOREクラスは、ただソフトの使い方を教えるだけの場所ではありません。
DTM、理論、実技をバランスよく学ぶことで、一生使える「音楽の土台」を築くことができます。

関西エリアにお住まいで、「基礎からしっかり学び直したい」「プロの制作環境を体験したい」という方。
ぜひ一度、梅田校の無料体験&個別相談会へお越しください。

JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。

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