【梅田校】関西でプロを目指す!ケイデンスとソルフェージュで鍛える「音楽の基礎体力」の極意
「本格的な作曲・DTMを学びたいけれど、質の高いスクールは東京にしかないのでは?」と諦めていませんか?大阪・梅田駅から徒歩圏内のJBG音楽院 梅田校では、東京本校やバークリー音楽大学のメソッドを凝縮したプロ仕様のカリキュラムを、対面授業でじっくりと受講することが可能です。
今回は、梅田校で行われたCOREクラスの授業風景をレポートします。試験を目前に控え、程よい緊張感と熱気に包まれたスタジオでは、デジタル制作の土台となる「耳」と「身体」を鍛える、高密度なトレーニングが行われていました。
スタジオの空気が震える、実戦的な「聞き取り」トレーニング
JBG音楽院が掲げるコンセプト「DTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)」を体現するように、授業はDAW上の操作だけでなく、講師が目の前で奏でる生の音に集中することから始まります。
この日のメインテーマの一つは、音程の聞き取り(TP)とリズムの聞き取りです。スピーカーから流れる音をただ漫然と聞くのではなく、自分の身体に音階を覚え込ませるために、全員で声を出しながらダイアトニックやクロマチックスケールを確認していきます。
講師:「これを身体に覚えてもらってから聞き取ります。試験が近いので、今日はいつもより回数を減らして2回ずつ弾きますよ。集中して!」
スタジオのホワイトボードには、複雑なリズムパターンや注意点が書き込まれ、生徒たちは講師の指先の動きや息遣いまでも感じ取りながら、一音一音を五線譜に落とし込んでいきます。これは、画面越しでは決して味わえない、スタジオでの直接指導ならではの「ライブ感」です。
「手の形」まで細かく修正。鍵盤演奏が作曲を変える
DTMにおいて、MIDI入力の精度を高める鍵盤スキルは必須です。授業後半では、Dフラット・メジャースケールやケイデンス(和音の進行)の演習が行われました。講師は一人ひとりの手元を回り、指の運びや手首の角度まで細かくチェックしていきます。
特に関門となったのが、コードを滑らかにつなぐ「ボイスリーディング」の指使いです。
生徒:「どうしてもここで指がひねってしまって、次の音にスムーズにいけないんです……」
講師:「無理やり手首を動かそうとすると痛めてしまいます。指を開くだけで、手首は動かさないように。中指を軸にスライドさせるのがコツです。ほら、スッといけるでしょう?」
講師が隣で実際の手本を見せ、その場で姿勢を矯正することで、独学では気づけない「演奏のクセ」がみるみる改善されていきます。感覚任せにせず、解剖学的・理論的な根拠に基づいた指導が行われるのも、JBG音楽院 梅田校の大きな特徴です。
関西の音楽仲間と切磋琢磨する、対面授業の豊かさ
JBG音楽院 梅田校には、大阪、兵庫、京都、奈良など、関西一円から音楽に対して熱い志を持つ社会人が集まります。休憩時間や授業前後には、制作の悩みや機材の話で盛り上がる場面も珍しくありません。同じ目標を持つ仲間との出会いは、長い作曲活動において何よりの財産となります。
「16分音符の食い(タイ)が難しい」「ボイスリーディングの指番号が覚えられない」といった苦労を共有し、講師からリアルタイムでフィードバックを受ける。この「講義→課題→直接フィードバック」という反転学習のサイクルこそが、確実な成長を約束します。
まとめ
音楽理論を頭で理解するだけでなく、耳で聴き、身体で奏でる。梅田校の授業は、まさに音楽の基礎体力をプロレベルへと引き上げる場所でした。デジタル全盛の時代だからこそ、こうしたアナログな身体感覚を磨くことが、あなたの楽曲に説得力を与えます。
JBG音楽院 梅田校のスタジオで、あなたをお待ちしています。
JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。
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