【梅田校】ギターの打ち込みは頭ではなく耳で覚える!スタジオで体感する「生きたストローク」
DAWでギターを打ち込んでも、なんだか機械的でのっぺりしてしまう…。そんなお悩みを持つ関西エリアの社会人の皆様へ。JBG音楽院 梅田校では、東京本校と同じプロ基準のカリキュラムを大阪で受講できます。今回はMAINクラスの授業から、DAWでギターのストロークをリアルに再現する実践的なテクニックをご紹介します。
感覚任せにしない「DTAM」の理念
JBG音楽院 梅田校が大切にしているのは、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させる「DTAM(Desktop and Analog Music)」という教育コンセプトです。感覚やセンスだけに頼らず、理論と実践を結びつけた体系的なスキルを基礎から確実に積み上げていきます。
複雑な響きもスタジオの「耳」で体感する
授業の前半は、和音に彩りを与えるテンションノートの学習です。複雑なオルタードテンションも、テキストで丸暗記するのではなく、スタジオの高品質なスピーカーで実際の響きを確認しながら進めます。
講師:「G7に対してフラットナインを使おうって決めてみた。歌ってみましょうか。せーの」
生徒:「(歌ってみて)…いかついですね。」
講師が目の前で鍵盤を弾き、滑らかな音の繋がり(クローズボイシング)を実演します。耳で「いかつい」「おしゃれ」といった感覚を掴むことが、実践で使える知識へと直結します。
フラム機能とベロシティで作る「生きたストローク」
後半は、いよいよギター特有の「ジャラジャカ」としたストロークをDAWで再現していきます。単に音符を並べるだけでなく、発音のズレや力加減を調整するテクニックを学びます。
講師:「クオンタイズのオプションで、フラムの値をいじります。ここを押す瞬間、画面を見ておいてください。ポチッ。なんか斜めになったのわかります?弾くと『ドゥルルン』って鳴りますよね。」
画面越しでは伝わりにくいフラム機能の微細な数値設定や、裏拍のベロシティを意図的に下げる絶妙な力加減も、同じ空間で音を聴き比べることで瞬時に理解できます。
梅田校のスタジオで、熱量ある音楽制作を
JBG音楽院 梅田校の最大の魅力は、プロの講師から直接フィードバックをもらい、同じ目標を持つ関西の音楽仲間と切磋琢磨できる環境です。一人で悩む時間を減らし、スタジオでの「生きた体験」を通して楽曲のクオリティを一気に引き上げましょう。
梅田校のスタジオで、本気の音楽制作を始めませんか?
JBG音楽院 梅田校には、真剣にプロを目指す社会人が集まっています。ぜひ一度、実際のスタジオの空気や講師の熱量を体感しにきてください。梅田のスタジオで、あなたをお待ちしています。
JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。
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