【梅田校】理想の制作環境を「自宅」に!吸音・防音の知恵とプロ直伝の鍵盤実習
「自宅でのDTM作業、もっと音にこだわりたいけれど何から手をつければいいかわからない……」そんな悩みを持つ関西の社会人クリエイターも多いはず。JBG音楽院 梅田校(大阪)の授業は、音楽理論や技術だけでなく、制作環境の整え方といった「現場の知見」も惜しみなく共有される場所です。今回は、大阪・梅田のスタジオで盛り上がった「理想のルームチューニング」の話から、集大成を迎えた耳のトレーニングまでをレポートします!
プロが教える「自宅スタジオ化」のヒント
授業の冒頭、話題に上がったのは「部屋の鳴り」について。良い楽曲を作るためには、正確な音を聴き取れる環境が不可欠です。講師からは、実際に自身の部屋でも取り入れている具体的なアドバイスが飛び出しました。
「窓を吸音材で埋めるのは結構効果がありますよ。グラスウールやロックウールなど、最近は包まれた状態で売っている扱いやすいものもあります。防音とまではいかなくても、吸音を意識するだけでミックスの精度はぐっと上がります」
「ウッドベースを自宅で録った時の振動が……」といった制作現場ならではの「あるある」話に、生徒たちからも驚きや納得の声が上がります。こうしたプロのリアルな体験談を直接聞けるのは、同じ空間で学ぶ対面授業の大きなメリットです。
ついにコンプリート!全15種類の音程聴き取りに挑戦
JBGが提唱するDTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)において、最も基礎となるのが「耳」の力です。梅田校のスタジオでは、数週間にわたって鍛えてきた音程の聴き取り(調音)が、ついに全種類出揃いました。
「今日は被りありの15問いきますよ!五番と九番は同じ音……というように、ただ当てるだけでなく、音の響きやアプローチの違いを感じ取ってください。ダイエットニックの音が来た時の『ほっこり感』を捉えられるようになれば、耳コピのスピードも劇的に変わります!」
スピーカーから流れるピアノの音に全神経を集中させる生徒たち。正解発表のたびに「おぉ!」「悔しい!」と声が上がるスタジオには、関西の音楽仲間と高め合う熱い空気が流れていました。一歩ずつ、着実に「プロの耳」へと近づいていく実感を得られる瞬間です。
指先から旋律を紡ぐ「ボイスリーディング」の実習
実習の後半は、鍵盤を使った「ボイスリーディング」。コードを単なる塊としてではなく、一つひとつの音が描く「線」として捉える練習です。
「トップノート(一番上の音)がだんだん上がっていく動きを意識して」という講師の指導のもと、一人ひとりがキーボードに向き合います。指使い一つで、コードの響きが驚くほど滑らかに、そして美しくつながっていく魔法のような体験。理論を知識で終わらせず、スタジオのピアノを使って「指」と「耳」で覚えるJBGスタイルが、受講生の感性を刺激します。
まとめ:梅田のスタジオで、あなたの音楽をアップデートしませんか?
授業の最後には、16分音符を含んだ高度なリズム実習にも挑戦しました。「来週はお休みなので、じっくり復習してベースラインの宿題も頑張りましょう!」という講師の言葉に、生徒たちも次回の授業への意欲を新たにしていました。
「自分もこの環境で、本気で音楽と向き合ってみたい」と感じた関西住まいの皆さん。梅田駅からすぐのスタジオで、私たちと一緒に「一生モノの音楽スキル」を手に入れませんか?
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