【梅田校】「耳」が良くなれば、作曲はもっと自由になる!全15問の音当てテストと、心に響くコードのつなぎ方
「関西で本格的に音楽を学びたいけれど、自分にプロのような耳や指の動きが身につくのかな……」と不安に思っていませんか?JBG音楽院 梅田校(大阪)では、そんなあなたの不安を「楽しい!」に変える、アットホームで濃密な授業が行われています。今回は、梅田のスタジオに集まる音楽仲間と一緒に挑んだ、全15問の「調音テスト」と、曲のクオリティを底上げする「ボイスリーディング」の様子をお届けします!
「できた!」の笑顔が広がる、スタジオでの音当てトレーニング
作曲において、聴いた音をすぐに形にできる「耳」は一生の宝物です。梅田校のスタジオでは、講師がピアノを弾き、それをみんなで聴き取るトレーニングを大切にしています。今回は、ついに全15種類の音程をコンプリートする集大成の回となりました!
「今日は全15問いきますよ!答え合わせをしましょう。一番はドレレ、九番はドラード……あ、ここはレのフラットの方のラーです。皆さん、よく聞き取れています!」
講師の明るい声と、スピーカーから流れる生きた音。一人でアプリに向き合うのとは違い、仲間と「難しいですね!」「あ、今の音だったのか!」と反応を共有できるのは、対面授業ならではの楽しさです。こうして鍛えられた耳が、あなたの頭の中にあるメロディーを逃さずキャッチできるようになります。
指先から「音楽」をデザインする。ボイスリーディングの魔法
JBGが大切にしているDTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)を体感できるのが、この鍵盤実習です。今回は、コードの流れを滑らかにする「ボイスリーディング」に挑戦しました。
「なんとなく」の打ち込みを卒業するコツ
「コード進行は合っているのに、なんだかガタガタして聞こえる……」そんな悩みは、ボイスリーディングで解決します。次のコードへ移るときに「どの音を残し、どの音を動かすか」を、講師が手元を見せながら直接レクチャーします。
「一番上の音(トップノート)の動きを歌わせるように意識して弾いてみましょう。ゆっくりで大丈夫ですよ。この流れを指で覚えると、アレンジがぐっと豊かになります」
講師が一人ひとりの手元を見て「その指の運び、いいですね!」と声をかける。その安心感の中で、プロの「手癖」や「ニュアンス」が自然と自分のものになっていきます。
まとめ:梅田校のスタジオで、あなたの「本気」を形にしませんか?
授業の最後には、難易度の高いリズム聞き取りにも挑戦。「一拍目を見失わないように!」という講師の熱い励ましに、スタジオ内は心地よい達成感に包まれました。関西の音楽仲間と刺激し合いながら、東京・バークリー音大基準のスキルを学べるのは、梅田駅からすぐのこの場所だからこそです。
「一歩踏み出してみたい」と思った関西住まいの皆さん。まずは梅田校のスタジオの空気を感じに来てください。あなたの「音楽が好き」という気持ちに、私たちが全力で寄り添います!
JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。
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