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【梅田校】作曲の土台をアップデート。リズムと音感が見違えるCOREクラスの90分

2026.02.07

【梅田校】作曲の土台をアップデート。リズムと音感が見違えるCOREクラスの90分

作曲を続けていると「自分のリズム感は正しいのか」「音の捉え方が甘いのではないか」と不安になる瞬間はありませんか?JBG音楽院 梅田校は、そんな独学では解決しにくい音楽の根幹を、大阪・梅田のスタジオでプロから直接学べる場所です。今回は、受講生の皆さんが着実にステップアップしている「COREクラス」の授業風景に迫ります。

「正確に聴く」が表現を変える。スタジオ音響でのイヤートレーニング

プロの作曲家に共通するのは、耳の解像度の高さです。授業では、講師が奏でるピアノのインターバル(音程)を聴き取るトレーニングを徹底して行います。自宅のヘッドフォンではなく、スタジオの空気感を伴った音を聴くことで、音の距離感や響きのニュアンスをより深く理解できるようになります。

講師:「なかなかの跳躍ですね。やりにくい、難しいですが、張り切っていきましょう!……今回の問題順は、少しやりやすかったかもしれませんね。いつも意地悪しているみたいになっちゃうので(笑)」

こうした講師とのリアルなやり取りを通じて、自分の耳の「得意・不得意」が明確になります。プロの視点で即座に軌道修正が行われるのは、対面指導ならではの価値です。

身体で覚えるリズムの真髄。16分音符の壁を突破する

DTMの打ち込みが機械的になってしまう、あるいはノリが出ない。その原因の多くは、リズムの捉え方にあります。COREクラスでは、クリック(メトロノーム)を使いながら、複雑なリズムパターンを体で刻む練習を繰り返します。梅田校のスタジオで仲間とビートを共有する感覚は、一人での作業では得られない「生きたリズム」を養ってくれます。

講師:「四分音符を自分でキープし続けるのは大変ですよね。だからこそ、足を使ったり指揮を振ったりして、体全体でリズムを捉える習慣をつけましょう。その身体的なアプローチが、必ず制作に活きてきます」

講師が一人ひとりのリズムの癖を見逃さず、その場でアドバイスを送る。この積み重ねが、楽曲のクオリティを底上げする「一生モノの基礎力」になります。

DTAMの思想が息づくキーボード実習。指の独立が自由な作曲への道

JBG音楽院の根幹にある教育コンセプトが、「DTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)」です。PCの画面上だけで音を置くのではなく、実際に楽器を鳴らし、その構造を理解することを大切にしています。

キーボード実習では、コード進行の習得だけでなく、指を独立させて動かすための具体的なストレッチ方法まで指導が行われます。

講師:「薬指や小指は日常生活で独立して使うことが少ないので、意識的に動かしてあげることが必要です。指がスムーズに動くようになれば、頭の中にあるメロディを形にするスピードが劇的に変わりますよ」

梅田駅から徒歩圏内のスタジオで、東京と同じ世界基準のカリキュラムを。関西で志を共にする仲間と共に、あなたの音楽の土台を一段上のレベルへ引き上げてみませんか。

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まとめ:JBG音楽院 梅田校のスタジオで、あなたをお待ちしています

音楽の楽しみ方は、技術が身につくほどに広がります。関西エリアで本格的なDTM・作曲スクールをお探しなら、ぜひ一度、梅田校の空気感に触れてみてください。プロが現場で使う「本物の感覚」が、あなたを待っています。

JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。

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