友だち追加で資料請求や無料体験お申込み

【梅田校】関西でプロを目指す!COREクラスで学ぶ「ブルーノートの極意」と楽曲制作の深淵

2026.01.22

【梅田校】関西でプロを目指す!COREクラスで学ぶ「ブルーノートの極意」と楽曲制作の深淵

「関西で本格的に作曲やDTMを学びたいけれど、東京に行かないとプロレベルの教育は受けられないのでは…?」
そんな風に諦めかけている社会人の方はいませんか?

実は、大阪・梅田駅から徒歩圏内にあるJBG音楽院 梅田校では、東京本校と全く同じカリキュラムで、プロの現場を知り尽くした講師から直接指導を受けることができます。

今回は、実際のCOREクラスの授業風景を少しだけ覗いてみましょう。この日のテーマは、楽曲に渋さと深みを与える「ブルーノート(Blue Note)」と、プロならではの「空間演出(リバーブ)」のテクニックです。

1. 理論書には載っていない?「空気感」を学ぶスタジオ授業

JBG音楽院が大切にしている教育コンセプトに「DTAM(Desktop and Analog Music)」があります。これはPCでのデジタルな音楽制作(Desktop)と、アナログ機材や楽器の知見(Analog)を融合させるスタイルです。

梅田校のスタジオには、このDTAMを体現するための機材と環境が整っています。この日の授業でも、単にPC画面上のMIDIデータを操作するだけでなく、講師が実際に鍵盤やギターを触りながら、その「ニュアンス」を解説する場面が見られました。

「ブルーノート」でメロディに表情をつける

授業の前半は、ブルースやジャズ、そしてロックの根底にある「ブルーノート」についての講義です。理論的に言えば「メジャースケールにフラット3rd、フラット5th、フラット7thを加えたもの」ですが、講師はそれを感覚的にどう捉えるかを熱心に伝えます。

講師:「この動き、ブルーノートを通ってるんですよ。これを通ると、メロディがちょっと背伸びできるというか、格好良く渋くなるんです。ポップスでも、ここぞという時に使うと楽曲が立体的になります」

ホワイトボードに書かれたコード進行とスケールを元に、生徒たちはその場でDAW(音楽制作ソフト)を使い、ブルーノートを用いたメロディを作成していきます。
「正解の音を並べる」のではなく、「なぜその音が心に響くのか」を、講師の実演と生の音を通じて体感できるのが、対面授業の最大のメリットです。

2. 楽譜の書き方から見る「プロの基礎力」

JBG音楽院では、感覚だけで曲を作るのではなく、しっかりと「音楽の共通言語」である楽譜の読み書きも重視します。
授業中、ある生徒が作成したメロディの譜面に対し、講師がホワイトボードを使って丁寧に修正を入れるシーンがありました。

生徒:「書き方の基準がわからなくて、とりあえず書きました…」
講師:「音の長さの理解は合ってるんやけど、書き方としては『イマジナリーバーライン(拍の区切り)』が見えてないねん。こう書くと、演奏する人にとってすごく見やすくなる。譜面が見やすくなると、自分の頭の中も整理されて、表現しやすくなるんよ」

「音が鳴ればいい」という独学のスタイルから一歩踏み出し、他者に伝わる形にする。こうした地味ながらも重要な基礎(ファンダメンタル)を、講師が一人ひとりの理解度に合わせて目の前で添削してくれる環境は、確実な成長へと繋がります。

3. 「近づいてくる声」はどう作る?プロのミキシング術

授業の後半では、作った楽曲のクオリティを左右するミックス(Mixing)の話へ。
講師は、B’zの楽曲を例に挙げながら、「ボーカルがだんだん近づいてくるような演出」について、リバーブ(残響音)を使った具体的なテクニックを解説しました。

講師:「リバーブを徐々に薄くしていくことで、歌手が遠くから耳元に近づいてくるような心理的効果を作れるんです。ただ、これを『徐々に』やりすぎると聴き手は変化に気づかない。あえて階段状にグン、グンと変化させることで『お、近づいてきた!』という違和感とインパクトを与えることができます」

実際にスタジオのモニタースピーカーで、リバーブのかかり具合を変化させながらその違いを確認します。
「教科書通りの操作」ではなく、「聴き手にどう感じさせたいか」という意図を持った音作り。これは、現役のクリエイターである講師だからこそ伝えられる「現場の知恵」です。

スタジオならではの良質な再生環境で、音の微細な変化を耳で確認する経験は、自宅学習だけでは得られない貴重な財産となります。

4. 関西の仲間と共に切磋琢磨する

この日の授業では、大阪や兵庫など関西圏から集まった生徒たちが、それぞれの課題曲を聴き合い、フィードバックし合う姿が印象的でした。
「今のメロディ、サックスの音色だと息継ぎできへんのちゃう?(笑)」「あえてズラすのが格好いいですね!」といった、音楽好き同士ならではの会話が飛び交います。

孤独になりがちな音楽制作ですが、梅田校には「本気でプロを目指す仲間」がいます。
授業が終わった後も、「ちょっと休憩しに行こうか」「ここのコードどうした?」と自然に交流が生まれる空気感は、通学制スクールならではの豊かさです。

JBG音楽院のカリキュラムを見る

まとめ:梅田校のスタジオで、あなたをお待ちしています

ブルーノートによるメロディメイクから、譜面の正しい書き方、そしてリバーブによる空間演出まで。JBG音楽院 梅田校の授業は、常に実践的で、音楽の本質に触れる内容です。

関西にお住まいで、「もっと自由に曲を作れるようになりたい」「基礎からしっかり固めたい」と考えている方は、ぜひ一度梅田校のスタジオへ遊びに来てください。
熱意ある講師と仲間たちが、あなたの音楽人生を次のステージへと押し上げます。

JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。

「本気で学びたい」と思ったら、まずは梅田校の無料体験&個別相談会にお申し込みください!
梅田校の個別入学相談に申し込む

一覧に戻る