【梅田校】ドラム打ち込みは「リアルタイム」がカギ?COREクラスで学ぶ、グルーヴを生み出すLogic Proテクニック
「ドラムの打ち込みがどうしても機械的になってしまう……」
「マウスでポチポチ入力するのは時間がかかるし、ノリが出ない」
関西でDTMを学ぶ社会人の皆様、そんな悩みをお持ちではありませんか?
JBG音楽院 梅田校の「COREクラス」では、マウス入力だけでなく、キーボードを使った「リアルタイム入力」を駆使して、楽曲に命を吹き込む方法を学びます。
今回は、実際の授業で行われた「Logic Proでのドラムリアルタイム入力」や、プロ直伝の「クオンタイズ(タイミング修正)の活用術」など、制作スピードとクオリティを同時に上げるためのレッスン内容をレポートします。
1. マウス入力だけじゃない!「リアルタイム録音」でノリを作る
DTMの入力方法は一つではありません。マウスで音符を置いていく「ステップ入力」も正確で良いですが、楽曲にグルーヴ(ノリ)を出したいなら「リアルタイム入力」がおすすめです。
講師:「メトロノームに合わせて、実際にキーボードを弾いてドラムを入力してみましょう。
多少ズレても大丈夫。むしろそのズレが『人間味』になります。
キック(バスドラム)とスネアだけ先に録音して、後からハイハットを重ねる……といった多重録音も簡単にできますよ」
梅田校のスタジオには、一人一台のMIDIキーボードが完備されています。
実際に指でリズムを叩くことで、頭の中のイメージをダイレクトにDAWへ反映させる感覚を養います。
2. ズレても安心。「クオンタイズ」でプロのタイミングに
「リアルタイムで弾く自信がない……」という方もご安心ください。
DAWには、入力した音のタイミングを自動で整えてくれる「クオンタイズ」という強力な機能があります。
講師:「『クオンタイズ』ボタン一つで、リズムのズレをピタッと修正できます。
16分音符のグリッド(枠)に合わせたり、あえて少しズラしてルーズな感じを出したり。
この機能を使いこなせば、演奏技術に自信がなくても、プロ顔負けのタイトなリズムトラックが作れます」
「演奏」と「編集」を組み合わせることで、理想のリズムを効率よく構築する。
これが、プロの現場で使われている実践的な制作フローです。
3. 「ハイハット」の強弱が命!ベロシティで表情をつける
ドラムの打ち込みで最も重要なのが「ハイハット」の表現です。
すべて同じ強さ(ベロシティ)で入力すると、どうしてもロボットのような演奏になってしまいます。
講師:「ハイハットは『強・弱・強・弱』と、強弱をつけるだけで一気に人間らしくなります。
Logic Proなら、複数の音を選んで一括でベロシティを調整することも可能です。
この『強弱の波』を作るひと手間で、曲のクオリティが劇的に変わりますよ」
細かな数値の調整も、プロの視点を知っていれば「どこを触ればいいか」が明確になります。
梅田校では、こうした「聴き映え」に直結するテクニックを惜しみなく伝授しています。
まとめ:梅田のスタジオで、あなたのリズムを「形」にしよう
JBG音楽院 梅田校のCOREクラスは、ソフトの操作方法だけでなく、「どうすればカッコいい音楽になるか」という本質的なノウハウを学ぶ場所です。
「自分の曲にもっとノリを出したい」「効率的な制作方法を知りたい」
そう考えている関西エリアの皆様。ぜひ一度、梅田校の無料体験&個別相談会へお越しください。
JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。
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