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【梅田校】DTMデビューの第一歩!COREクラスで学ぶ「Logic Pro」の基本とコード理論

2025.12.29

【梅田校】DTMデビューの第一歩!COREクラスで学ぶ「Logic Pro」の基本とコード理論

「DTMを始めたいけれど、ソフトの使い方が難しそう……」
「コード理論の本を読んでも、実際にどう使えばいいのか分からない」

関西で音楽制作を志す社会人の皆様、最初の一歩でつまずいていませんか?
JBG音楽院 梅田校の「COREクラス」では、DTMソフト(DAW)の立ち上げから、楽曲制作の核となる音楽理論まで、プロの講師が手取り足取りサポートします。

今回は、実際の授業で行われた「Logic Proの初期設定と入力体験」や、理論テストを通じた「コード構成音の徹底理解」など、基礎を確実に固めるためのレッスンの様子をレポートします。

1. 画面の向こうのプロと同じ環境で。Logic Proの第一歩

この日の授業では、多くのプロクリエイターが愛用するMac専用のDAWソフト「Logic Pro」を実際に立ち上げるところからスタートしました。

講師:「まずは『サンプルレート』の設定を確認しましょう。CD音質の基準は44.1kHzですが、最近の制作現場では48kHzが標準になりつつあります。
細かい数字に見えますが、これが『音の解像度』を決める大事な設定なんです」

初期設定を終えたら、次は「鉛筆ツール」を使って画面上に音符を置いていく入力体験です。
「音が鳴った!」という感動は、DTMの原点。梅田校のスタジオなら、分からないことがあってもその場で講師に質問できるので、挫折することなくスムーズに制作の世界へ入っていけます。

2. 「Cマイナー」と「Cディミニッシュ」の違いは?理論テストで実力試し

「感覚だけで曲を作ってきたけれど、理論は自信がない……」
そんな方のために、COREクラスでは定期的に理論の確認テストを行っています。

この日は、スケールの構成音やコードネームを書き出す問題に挑戦。
「Cマイナーの第3音と第5音を半音下げると、Cディミニッシュになる」。
このように、丸暗記ではなく「音の積み重ねのルール」を理屈で理解することで、どんな複雑なコードにも対応できる応用力が身につきます。

3. 指が覚える音楽理論。B♭メジャースケールの運指

DTMでの入力効率を上げるためには、鍵盤を弾くスキルも欠かせません。
授業の後半では、「B♭(ビーフラット)メジャースケール」の指使いを実践しました。

講師:「黒鍵から始まるスケールは、親指ではなく人差し指からスタートするのがセオリーです。
『なんで?』と思うかもしれませんが、親指をくぐらせる位置を考えると、この方が圧倒的にスムーズに弾けるんですよ」

「なるほど、確かに弾きやすい!」。
理屈を知った上で指を動かすことで、身体が自然と音楽の構造を覚えていきます。
梅田校には一人一台のキーボードが用意されており、講師の指使いをモニターで見ながら、正しいフォームを習得できます。

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まとめ:梅田のスタジオで、揺るぎない「音楽の土台」を築こう

JBG音楽院 梅田校のCOREクラスは、ただソフトの使い方を教えるだけの場所ではありません。
DTM、理論、実技をバランスよく学ぶことで、一生使える「音楽の土台」を築くことができます。

関西エリアにお住まいで、「基礎からしっかり学び直したい」「プロの制作環境を体験したい」という方。
ぜひ一度、梅田校の無料体験&個別相談会へお越しください。

JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。

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