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【梅田校】「理論」と「感覚」が繋がる瞬間。COREクラスで学ぶ、プロが教える音楽の“筋トレ”とは?

2025.12.18

【梅田校】「理論」と「感覚」が繋がる瞬間。COREクラスで学ぶ、プロが教える音楽の“筋トレ”とは?

「関西で本格的に作曲やDTMを学びたいけれど、独学では限界を感じている……」
「音楽理論の本を読んでも、実際の曲作りにどう活かせばいいのか分からない」

そんな悩みをお持ちの関西エリアの皆様へ。JBG音楽院 梅田校は、東京本校と同じプロ仕様のカリキュラムを、大阪・梅田のスタジオで直接学べる場所です。

今回は、音楽制作の基礎を固める「COREクラス」の授業風景をレポートします。
現役のプロ講師が語る「音楽の楽しみ方」や「実機を使った本質の理解」など、スタジオでの対面授業だからこそ得られる学びの深さをご紹介します。

1. 音楽は「音を学ぶ」のではなく「音を楽しむ」もの

JBG音楽院の授業で講師が大切にしているのは、単なる知識の詰め込みではありません。
授業の冒頭、講師は生徒の皆さんにこう語りかけました。

講師:「『音楽』という漢字は『音を学ぶ』ではなく『音を楽しむ』と書きますよね。
作る工程も、パフォーマンスする時も、楽しむことを忘れないでほしいんです。真面目に勉強することも大事ですが、遊び心を持って『音を楽しむ』ことが、クリエイティブの原点ですから」

理論や技術は、あくまで表現するためのツールです。
梅田校のスタジオでは、講師との対話を通じて「なぜその理論が必要なのか」「どうすれば楽しく作れるのか」というマインドセットから丁寧に育んでいきます。

2. 毎朝5分でOK? 一生使える「耳の筋トレ」

「頭の中で鳴っているメロディを、すぐに形にできない」
この悩みを解決するために、COREクラスでは**「ソルフェージュ(聴音・視唱)」**のトレーニングを行います。

授業では、鍵盤で音を出しながら声を出すトレーニングが行われましたが、講師のアドバイスは非常に実践的でした。

講師:「この練習は、何時間もやる必要はありません。むしろ、毎朝起きてすぐ、歯磨きをする前の『5分間』だけやってみてください。
箸を持つときに『どうやって持とうか』と考えないのと同じように、無意識レベルで音が取れるようになるまで、毎日少しずつ『耳の筋トレ』を続けることが大切です」

スタジオで正しい音程感覚を掴み、自宅で短時間の反復練習を行う。
この習慣が身につけば、ふと思いついた鼻歌やメロディを、迷わずDAW(音楽制作ソフト)に打ち込めるようになります。これは、一生モノの音楽的財産となるでしょう。

3. 本物の「名機」に触れる。DTAMが導く音作りの深み

JBG音楽院が提唱するDTAM(Desktop and Analog Music)は、PCでのデジタル制作と、アナログ機材の知見を融合させる教育コンセプトです。

梅田校のスタジオには、往年の名機と呼ばれるシンセサイザーやキーボードが並んでいます。この日の授業では、1970年代の伝説的なアナログシンセサイザー「Mini Moog(ミニモーグ)」の実機が登場しました。

講師:「今のソフトシンセは非常に優秀ですが、やはり実機のアナログシンセには、デジタルでは再現しきれない『音の太さ』や『クセ』があります。
この『本物の音』を知っているかどうかで、PC上で音作りをする時の深みが変わってくるんです」

実際にツマミを回し、スピーカーから放たれる太い音を全身で浴びる。
「なぜこの音色を選ぶのか」という理由を、歴史や構造から理解することで、あなたの作るトラックは説得力を持ち始めます。

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まとめ:梅田のスタジオで、あなたの音楽をアップデートしよう

JBG音楽院 梅田校のCOREクラスは、ただ教科書をなぞるだけの場所ではありません。
プロの講師が培ってきた「経験」や「感覚」、そして「本物の音」に触れることで、あなたの音楽制作は劇的に変化します。

関西エリアにお住まいで、「本気で音楽を楽しみたい」「プロ基準のスキルを身につけたい」と考えている方。
ぜひ一度、梅田校の無料体験&個別相談会へお越しください。スタジオの空気感を肌で感じてみませんか?

JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。

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