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「コードが覚えられない…」と悩むあなたへ。まずは”この7つ”だけ覚えれば曲は作れます

2025.08.04

「コードが覚えられない…」と悩むあなたへ。まずは”この7つ”だけ覚えれば曲は作れます

「作曲を始めたいけど、コード理論の本を見たらコードの種類が多すぎて絶望した…」「CとかGとか、基本的なコードは押さえられるけど、どう並べれば『曲』になるのか分からない」「理論の勉強を始めてみたものの、難しすぎてすぐに挫折してしまった…」

そんな悩みを抱えて、作曲の手が止まってしまっていませんか?

安心してください。世の中に無数にあるコードを、最初から全て覚える必要は全くありません。実は、世の中でヒットしている曲の多くは、ある法則に基づいた「たった7つ」のコードを中心に作られているのです。

この記事では、作曲初心者が最初に覚えるべき「ダイアトニックコード」という魔法の7つのコードと、それを並べるだけで曲が作れてしまう実践的なテクニックを、難しい専門用語を極力使わずに解説します。まずはこの7つだけを味方につければ、あなたの作曲へのハードルは劇的に下がります。

なぜ「7つ」覚えるだけで曲が作れるのか?

音楽には「キー(調)」というルールがあります。カラオケでキーを変える、あの「キー」です。
キーが決まると、その曲の中で「メインで使っていい音(スケール)」が決まります。そして、その音だけを使って作られたコードのグループを「ダイアトニックコード」と呼びます。

例えるなら、ダイアトニックコードは「同じユニフォームを着たスポーツチームのメンバー」のようなものです。チームのメンバー同士なら、どんな順番でパス(コード進行)を回しても、基本的にはミスにならず、スムーズに連携が取れます。

つまり、そのキーの「ダイアトニックコード(7つのメンバー)」さえ知っていれば、それらを適当に並べるだけでも、不思議と「曲っぽい響き」になってしまうのです。これが、初心者がまず7つだけ覚えればいい理由です。

理論を学ぶ意義については、以下の記事でも詳しく解説しています。「理論は難しそう」と感じている方は、ぜひ勇気を出して読んでみてください。

【実践】Cメジャーキーの「7人の仲間」たち

では、最も基本となる「Cメジャーキー(ハ長調)」を例に、その7つのコードを見てみましょう。ピアノの白鍵(ドレミファソラシ)だけで弾けるコードたちです。

基本の7つ(ダイアトニックコード)

  • Ⅰ:Cmaj7(安定感のあるリーダー)
  • Ⅱm:Dm7(少し切ないサブキャラ)
  • Ⅲm:Em7(落ち着いた癒やし系)
  • Ⅳ:Fmaj7(明るく広がるムードメーカー)
  • Ⅴ:G7(緊張感を作り出すトラブルメーカー)
  • Ⅵm:Am7(日本人が大好きな哀愁担当)
  • Ⅶm(♭5):Bm7(♭5)(クセのある不思議ちゃん)

まずは、この7つをDAWに打ち込んだり、楽器で弾いたりして、響きを耳に馴染ませてください。「あ、この響き聴いたことある!」となるはずです。

7つのコードをどう並べる?「物語」を作る3つの役割

7つのコードを覚えたら、次は並べ方です。闇雲に並べても曲にはなりますが、もっと感動的な曲にするためには、コードが持つ「3つの役割(機能)」を知っておくと便利です。

1. トニック(T):安心・安定

Cmaj7, Em7, Am7
「実家」のような安心感があります。曲の始まりや、終わりに使うと「終わった〜」という解決感が生まれます。

2. ドミナント(D):緊張・不安定

G7, Bm7(♭5)
「崖っぷち」のような緊張感があります。非常に不安定なので、早く安心できるトニック(実家)に帰りたがります。サビの直前などで盛り上げ役として活躍します。

3. サブドミナント(SD):展開・広がり

Fmaj7, Dm7
「ちょっとしたお出かけ」のようなワクワク感があります。トニックから少し離れて、曲に物語や展開を与えます。

初心者が最初に試すべき「王道進行」

この役割をうまく使った、J-POPで最も使われる「王道進行」があります。
「サブドミナント(F) → ドミナント(G) → トニック(E) → トニック(A)」
という流れです。
具体的には「Fmaj7 → G7 → Em7 → Am7」と並べてみてください。これだけで、一気にヒット曲のようなドラマチックな響きになります。

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まとめ:まずは7つから。広大な音楽の旅へ出発しよう

コード理論は難解なパズルではありません。まずは「キー(チーム)」を決めて、その中の「ダイアトニックコード(7人のメンバー)」を使う。これだけで、曲作りは驚くほど自由になります。

「コードが覚えられない」と悩む必要はありません。まずはCメジャーキーの7つだけでいいのです。その7つを自由に組み合わせて、あなただけのメロディを乗せてみてください。そこから生まれた曲は、間違いなくあなただけのオリジナルソングです。

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