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【池尻大橋校】「読める譜面」から「伝わる設計図」へ。MuseScoreとデータのプロ基準を学ぶMAINクラス

2026.03.10

【池尻大橋校】「読める譜面」から「伝わる設計図」へ。MuseScoreとデータのプロ基準を学ぶMAINクラス

作曲やDTMを独学で進めていると、「譜面がごちゃごちゃして見にくい」「データのやり取りで音のバランスが崩れてしまう」といった悩みに直面することがあります。特に、プロの現場での活躍を目指す社会人にとって、こうした「成果物の管理」は技術と同じくらい重要なスキルです。

渋谷から1駅、プロ仕様の環境が整うJBG音楽院 池尻大橋校(本校)では、音楽を形にするための「論理的な仕組み」を徹底的に学びます。今回は、楽譜作成ソフト「MuseScore」の活用と、実戦的なデータ作成にフォーカスしたMAINクラスの授業風景をレポートします。

一段に4パート。多声部(セーブ)を使いこなすDTAMの思考

JBG音楽院が提唱する教育コンセプトDTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)。授業では、デジタルツールを最大限に活かしつつ、音楽的な美しさを損なわない手法を追求します。

この日のテーマは、複雑なコーラスやパートを整理する「多声部(セーブ)」の扱い。MuseScoreで一段に最大四パートまでを美しく配置し、一目で全体像が把握できる譜面作りを実演しました。

講師:「譜面は未来の自分や演奏者への設計図です。開業やページ設定を細かく調整し、16分音符が詰まっているときは視認性を最優先にする。この『情報の整理』こそがプロの仕事です。」

スタジオのモニターに映し出される鮮やかなエディット。対面授業だからこそ、インスペクタ機能を駆使した細部へのこだわりをリアルタイムで吸収できます。

「失敗しない」データの書き出し。現場レベルの微調整術

後半は、制作した楽曲を外部に渡すための「ステムデータ」作成の実習です。ここでは、単に書き出すだけでは見落としがちな落とし穴について解説されました。

講師:「ステムやパラデータを書き出す際は、必ずオートメーションを含める設定を確認しましょう。これを忘れると、スタジオで鳴らした時にせっかくのバランスが崩れてしまいます。どの環境でも意図した通りに響くデータを作ることが大切です。」

技術を「なんとなく」で終わらせず、確かな基準(スタンダード)として身につける。プロの機材と知見に囲まれた池尻大橋校の環境が、生徒たちの視座を一段上のステージへと引き上げます。

反転学習サイクルが、クリエイティビティを確信に変える

「自宅で課題を作り、スタジオでプロのフィードバックを受ける」というJBG独自の反転学習サイクル。池尻大橋校の教室は、単なる学びの場を超え、新しいアイデアと確かな技術が交差する制作現場そのものです。

「この音の重なりは、二声を個別に分けた方が聞きやすくなりますね」といった、現場目線の具体的かつ高密度なアドバイス。高い志を持つ仲間と共に没頭する時間は、あなたの音楽制作をより確実なものへと変えていくはずです。

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まとめ:JBG音楽院 池尻大橋校で、あなたをお待ちしています

今回の授業レポートを通じて、池尻大橋校でしか得られない「確かな実績」と、プロの現場さながらの熱量を感じていただけたでしょうか。理論と実務の確信を手にすれば、あなたの曲作りはもっと自由になります。

JBG音楽院 池尻大橋校なら、プロ仕様の環境と実績あるカリキュラムで、確実に作曲・DTMスキルを習得できます。

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