【池尻大橋校】音を「仕組み」で操る。シンセサイザーの基礎と裏コードを体感するMAINクラス
作曲やDTMを続けていると、「シンセサイザーのつまみが多すぎて、どこを触ればいいか分からない」「コード進行がいつも似たような雰囲気になってしまう」といった壁にぶつかることはありませんか?特に限られた時間で成果を出したい社会人にとって、感覚だけに頼らない「論理的な音作りとコードワーク」の習得は、理想のサウンドへの最短距離です。
渋谷からわずか1駅、プロ仕様の機材が揃うJBG音楽院 池尻大橋校(本校)。ここでは、現役クリエイターの講師から直接、理論を実戦に落とし込むための「思考プロセス」を学ぶことができます。今回は、シンセの基礎から高度な裏コードまで、濃密なセッションが繰り広げられたMAINクラスの授業風景をレポートします。
「なんとなく」を卒業する。シンセサイザー4つの基本セクション
JBG音楽院が掲げる教育コンセプトDTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)。授業では、ソフトのプリセットを使うだけでなく、音が出る仕組み(構造)を徹底的に紐解きます。
この日の授業では、ロジック標準のシンセを使用し、音の3要素をコントロールする「オシレーター」「フィルター」「アンプ」「LFO」の役割を一つひとつ実演しました。
講師:「シンセの見た目が違っても、基本の仕組みは同じです。例えば、音の立ち上がりを決める『アタックタイム』。これを数ミリ秒変えるだけで、鋭いリード音から柔らかいパッド音まで、自由自在に音色をデザインできるようになります。」
理論を知ることで、迷いなく理想の音にたどり着ける。スタジオのスピーカーから流れる劇的な音の変化に、生徒たちも「これなら触れる!」と確かな手応えを掴んでいました。
楽曲を劇的に化けさせる「裏コード」の魔力
音作りの後は、さらに一歩踏み込んだコードワークの実習です。今回のテーマは、シティーポップやジャズなどで欠かせない「裏コード」。ドミナントモーションの仕組みを利用し、あえて「半音上のセブンス」を配置することで、楽曲に圧倒的なお洒落さと深みを与えます。
講師:「裏コードは、聴き手をハッとさせる『フック』になります。例えば、サビの折り返し。ここで裏コードを一つ挟むだけで、曲のドラマチックさが何倍にも膨れ上がるんです。」
講師がその場で、生徒が作ったメロディに裏コードを当てはめていくプロセスは、池尻大橋校の対面授業ならではのライブ感に満ちています。一瞬でサウンドが「プロの響き」へとアップデートされる瞬間の熱量は、教室全体を包み込んでいました。
反転学習サイクルが叶える、社会人のための没入体験
JBG音楽院の「反転学習サイクル」では、自宅で制作した課題をスタジオに持ち込み、プロの視点で徹底的に磨き上げます。池尻大橋校のスタジオは、単なる学びの場を超え、新しいアイデアが次々と生まれるクリエイティブな制作現場そのものです。
「このつまみを少し戻すだけで、音がグッと馴染みますね」「この転調には裏コードの知識が活かせます」といった、一対一の対話から生まれる気づき。プロの機材と仲間の刺激に囲まれ、自分の音楽がプロ基準へとアップデートされていく時間は、独学では決して得られない貴重な財産となります。
まとめ:JBG音楽院 池尻大橋校で、あなたをお待ちしています
今回の授業レポートを通じて、池尻大橋校でしか得られない「確かな実績」と、プロの現場さながらの雰囲気を感じていただけたでしょうか。音の仕組みを論理的に理解すれば、あなたの創作活動はもっと自由で楽しいものになるはずです。
JBG音楽院 池尻大橋校なら、プロ仕様の環境と実績あるカリキュラムで、確実に作曲・DTMスキルを習得できます。
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