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【池尻大橋校】「違和感」を「おしゃれ」に変える。ハモリと裏メロに宿るプロの判断基準

2026.02.20

【池尻大橋校】「違和感」を「おしゃれ」に変える。ハモリと裏メロに宿るプロの判断基準

「ハモリを入れると、なんだかコードとぶつかって聞こえる」「裏メロが主旋律を邪魔してしまう」……。そんな悩みを抱えてはいませんか?特に本格的な楽曲制作を目指す社会人にとって、その違和感の正体を突き止め、プロの基準で修正していく工程は、独学ではなかなか越えられない壁の一つです。

渋谷からわずか1駅、プロ仕様の環境が整うJBG音楽院 池尻大橋校(本校)。ここでは、理論を頭で理解するだけでなく、その場で音を鳴らしながら「正解の響き」を掴み取る熱い授業が行われています。今回は、MAINクラスで繰り広げられたハモリと裏メロの濃密なセッションをレポートします。

「三度上」だけじゃない。JBG流・DTAMの視点で作るハーモニー

JBG音楽院が掲げる教育コンセプトDTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)。授業では、ソフト上の操作だけで終わらせず、楽器の構造に基づいた「生きた響き」を追求します。

この日の授業では、おなじみの『チューリップ』を題材に、三度、五度、さらにはテンションコードを活かした高度なハモリまで実演されました。

講師:「ハモリは脇役。コードの役割やメロディーの邪魔をしてはいけません。リスキーな音に当たったら、すぐに逃げる。この『逃げ方』こそがセンスなんです。」

コードトーンと経過音を使い分け、濁りを美しい響きへと変えていくプロセス。スタジオのスピーカーから流れる劇的な変化に、生徒たちも深く頷いていました。

裏メロの極意は「メロディーがやっていないこと」をする

さらに授業は、楽曲の個性を決定づける「裏メロ(カウンターメロディー)」の解説へ。ミスチルやユーミンなどの名曲を例に、主旋律を引き立てながらも存在感を放つプロのテクニックを紐解きます。

講師:「裏メロはハモリよりも冒険ができるポジション。メロディーの切れ目を狙う、メロディーがいない音域に行く。そうすることで、曲に圧倒的な深みが生まれます。」

講師がその場で生徒の楽曲に「クリシェ(半音ずつ下がる手法)」を加え、ミステリアスな浮遊感を演出する。こうした「ライブ感」あふれる指導は、池尻大橋校の対面授業だからこそ味わえる醍醐味です。

反転学習が叶える、最短距離のスキルアップ

JBG音楽院の特徴は、自宅で制作した課題を持ち込み、スタジオで直接フィードバックを受ける「反転学習サイクル」にあります。池尻大橋校のスタジオは、単なる学びの場ではなく、プロの思考プロセスをリアルタイムで共有する制作現場そのものです。

「この音は不協和音ですが、経過音として素早く動けば許されます」といった、理論と感性を結びつける高密度なアドバイス。窓から差し込む光が機材を照らす中、自分の楽曲がプロ基準へとアップデートされていく瞬間。ここには、音楽を愛する社会人が没入できる最高の環境があります。

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まとめ:JBG音楽院 池尻大橋校で、あなたをお待ちしています

今回のレポートを通じて、池尻大橋校でしか得られない「確かな手応え」を感じていただけたでしょうか。理論に基づいた確信を持って音を選べるようになれば、あなたの曲作りはもっと自由になります。

JBG音楽院 池尻大橋校なら、プロ仕様の環境と実績あるカリキュラムで、確実に作曲・DTMスキルを習得できます。

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