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【池尻大橋校】165トラックの楽曲をどう仕上げる?プロが教える「意味のある音」の積み上げ方

2026.02.19

【池尻大橋校】165トラックの楽曲をどう仕上げる?プロが教える「意味のある音」の積み上げ方

「トラック数は増えたけれど、音が濁ってしまう」「オーケストラ編成のリアリティが出ない」……。作曲を続けていると、そんな技術的な壁に直面することがあります。特にプロを目指す社会人にとって、その壁を最短距離で突破するには、理論を体現できる「環境」が必要です。

渋谷からわずか1駅のJBG音楽院 池尻大橋校(本校)では、プロ仕様の機材が完備されたスタジオで、日々実戦的なセッションが行われています。今回は、165ものトラックを使いこなそうと奮闘する生徒と講師の、熱い指導風景をレポートします。

楽器の特性を「物理」で理解する。JBG独自のDTAM教育

JBG音楽院が提唱するDTAM(Desktop and Analog Musicの略で、PCでの音楽制作とアナログ機材の知見を融合させるJBGの教育コンセプト)は、単なる打ち込み技術の習得に留まりません。本物の楽器がどう鳴るのか、その物理的な特性を深く知ることで、音に命を吹き込みます。

授業中、オーケストラ編成に悩む生徒に対し、講師は迷わずスタジオのギターを手に取りました。画面の中だけで完結させず、実際の弦の響きを聴きながら「音の重なり」を整理していくプロセスは、対面授業の本校ならではの光景です。

講師:「バイオリンをただ追加しても、音が大きくなるだけで人数感は出ません。実は、プロが実践している音素の扱い方や配置には、明確な『コツ』があるんです。」

「引き算」の勇気が楽曲をプロ基準に変える

JBGの体系的学習では、感覚に頼らない判断基準を養います。特に、音が渋滞しがちなアレンジにおいて「なぜその音が必要なのか」を問い直す工程は、楽曲の質を劇的に向上させます。

講師:「意味のない楽器の追加はしないのがプロです。役割を被らせず、それぞれのパートに明確な役割を与える。そうすることで、他の楽器が入る『隙間』が生まれるんです。」

この日の授業でも、あえて音数を絞り、異なるリズムを組み合わせることで分厚さを出す手法が伝授されました。こうした現場の知恵は、本質を突いたJBGのカリキュラムがあるからこそ学べるものです。

スタジオで生まれる、予期せぬ「化学反応」

「予習した課題をスタジオで講師と磨き上げる」という反転学習スタイル。池尻大橋校のスタジオでは、生徒の疑問から新しいアイデアが次々と生まれます。

生徒:「Bメロの浮遊感を出したいのですが、今のベースだと不穏すぎるでしょうか……?」
講師:「むしろその違和感を活かしましょう!一小節目から攻めの区割りにして、戻った時のインパクトを最大化するんです。」

講師とのリアルタイムな対話を通じて、迷いが「確信」に変わる瞬間。池尻大橋校には、創作意欲を刺激するプロの現場と同じ空気が流れています。

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まとめ:JBG音楽院 池尻大橋校で、あなたをお待ちしています

独学では数ヶ月悩んでしまうような問題も、プロの視点があればその場で解決へと向かいます。池尻大橋校のスタジオ環境で、あなたも「確かな手応え」を掴んでみませんか?

JBG音楽院 池尻大橋校なら、プロ仕様の環境と実績あるカリキュラムで、確実に作曲・DTMスキルを習得できます。

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