【池尻大橋校】COREクラスで体感!プロの視点が変える「DTM」と「歌」のクオリティ
渋谷から田園都市線でわずか1駅。「JBG音楽院 池尻大橋校」は、プロの現場と同様のスタジオ環境を備えた、音楽制作の総本山です。
「DTMで作ったトラックにボーカルを乗せたら、なぜか音が濁ってしまう…」
「自分の歌声が、イメージ通りに録音できない…」
そんな悩みを抱える首都圏の社会人の皆さんへ。
JBG音楽院のCOREクラスでは、楽曲制作(DTM)とボーカルの両面から、プロの講師が一人ひとりの課題を解決へと導きます。
今回は、実際の授業の様子を少しだけ覗いてみましょう。テーマは「DTMにおける帯域処理」と「声の芯を作るボーカルレッスン」。
機材と身体、両方のアプローチで音楽を磨き上げる、本校ならではの濃密な時間をお届けします。
1. 音の「濁り」を取り除く、プロのミックス術
この日のDTMの授業では、生徒さんが制作してきた楽曲(オーケストラ風のアレンジにボーカルを入れた意欲作)の添削が行われました。
一聴して「かっこいい!」と盛り上がる一方で、講師はトラック同士の微細な干渉を見逃しません。
生徒:「ボーカルを入れたら、なんか少し濁っているような気がして…」
講師:「どれどれ…あ、ここだね。ボーカルの美味しい帯域(800Hz〜2kHzあたり)と、伴奏の楽器が被っちゃってるんだよ」
講師は画面上のEQ(イコライザー)を操作し、伴奏側の被っている帯域を少しだけカット。すると、魔法のようにボーカルが前に抜け、全体の響きがクリアになりました。
「おお…! 全然違いますね!」と驚く生徒さん。
JBG音楽院が提唱する「DTAM(Desktop and Analog Music)」の視点では、単に音を重ねるのではなく、それぞれの楽器が持つ「役割」と「居場所」を整理することが重要だと教えます。
2. 自分の本当の声に出会う。身体を使うボーカルレッスン
続いて行われたのは、ボーカルの実践トレーニング。
「低い声が出にくい」「声がペラペラになってしまう」という生徒さんの悩みに、講師は身体の使い方からアプローチします。
講師:「今、声が前に逃げちゃってるね。意識を後ろ(後頭部)に引っ張ってみて。声帯を閉じたまま、エネルギーを後ろに持っていく感覚」
生徒:「後ろに…ですか?(やってみる)…あ、なんか太い声が出た!」
講師:「そう! それが君の本来の『芯』のある声だよ。喉だけで歌ううんじゃなくて、背中や胸の響きを使って身体全体で鳴らすんだ」
池尻大橋校のスタジオだからこそ、微細な倍音の変化や身体の共鳴を、講師と生徒がその場で共有できます。
「感覚」を「確信」に変える指導で、生徒さんの声は見る見るうちに力強く、深みのあるものへと変化していきました。
3. 「なんとなく」を卒業し、確かなスキルへ
授業では、Logic Proの細かな機能(オートメーションやフレックスピッチなど)の実演も行われました。
「手書きで細かく調整するのもいいけど、フェーダーを使って『演奏』するようにオートメーションを書くと、より人間らしい揺らぎが出るよ」といった、プロならではの時短テクニックや表現のコツも惜しみなく伝授されます。
JBG音楽院では、感覚任せではなく「体系的な学習」を重視しています。
なぜその処理が必要なのか、どうすれば理想の音に近づけるのか。論理的な裏付けがあるからこそ、応用が利き、一生モノのスキルとして定着するのです。
4. JBG音楽院 池尻大橋校で、あなたをお待ちしています
今回のCOREクラスの授業風景、いかがでしたでしょうか?
DTMの技術と、フィジカルなボーカルスキル。この両輪を回すことで、あなたの音楽制作は劇的にレベルアップします。
「自分の作品をもっと良くしたい」「プロの視点でアドバイスが欲しい」
そう思ったら、ぜひ一度、池尻大橋校へお越しください。
渋谷の喧騒から少し離れたクリエイティブな空間で、あなたの音楽人生を変えるきっかけが待っています。
JBG音楽院 池尻大橋校なら、プロ仕様の環境と実績あるカリキュラムで、確実に作曲・DTMスキルを習得できます。
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