よくある質問
Admission入学について
Q.まったくの音楽未経験者ですが、入学は可能ですか?+
何も問題ありません。入学後、全生徒がまずは「コアプログラム」という基礎スキルを習得するカリキュラムを受講します。楽譜の読み書きや耳のトレーニング、DTMの基本操作などから始めますので、安心して入学してください。
Q.どのコースを選ぶべきか迷っています。+
JBG音楽院のコースは、目標とする到達度や履修期間、学費の予算にあわせて選べるようになっています。ご自身の目指す方向性や現在のレベルに応じて的確にアドバイスさせていただきますので、まずは入学説明会にお越しください。
Q.入学後、上級コースへの変更はできますか?+
可能です。各コース修了後も、未受講のメインプログラムを追加受講することができます。「まずは1年間スタンダードコースで通ってみて、続けられそうであればメインプログラム2や3を追加受講する」といったことが可能です。
Q.コース入学ではなく、気になる講座だけを受講することはできますか?+
コアプログラムのみの受講は可能ですが、メインプログラムのみの受講はできません。カリキュラムはステップアップ方式のため、コア→メイン1→メイン2→メイン3と順に受講することが前提だからです。ただし「コアプログラム免除試験(4科目)」をパスできた方は、メインプログラム1から受講可能です。
Q.まだDTM機材を持っていないのですが、受講できますか?+
教室ではお一人ずつDTM機材(Mac、MIDIキーボード、ヘッドホン)を用意しています。復習や課題制作があるため、入学から約2ヶ月半後の「DTM基礎」の授業が始まるまでには、同じ環境を揃えていただくことをおすすめします。
Q.DTMはおろか、パソコンも苦手という状況です。入学しても大丈夫でしょうか?+
もちろんです。コアプログラムの「DTM基礎」では、Macの基本操作からじっくり学びます。DTMは日々触れること、慣れ親しむことが大切ですので、ご自宅で復習できる環境があるとより良いでしょう。
Fee受講料について
Q.受講料の支払い方法は何がありますか?+
現金一括納付(銀行振込)、クレジットカード分割払いがご利用いただけます。
Q.コアプログラムの免除試験をパスできた場合、受講料はどうなりますか?+
パスした科目の数に応じて、受講料も減額となります。たとえば4科目のうち2科目をパスした場合は、コアプログラム分の受講料が半額となります。
Q.受講料以外にかかる費用はありますか?+
テキスト代や実習費などはすべて受講料に含まれていますが、DTM機材をお持ちでない方は導入いただく必要があります。まずはDAW環境(Mac+Logic Pro)とヘッドホン、MIDIキーボードがあれば大丈夫です。入学説明会にてアドバイスも可能です。
Curriculumカリキュラムについて
Q.コアプログラムの受講期間はどれくらいですか?+
「音楽理論」「聴音・ソルフェージュ」「DTM基礎」「キーボード基礎」の4科目を半年間で受講します。(週1回の通学で、1回あたり3時間を全18回受講)
Q.メインプログラムの受講期間はどれくらいですか?+
メインプログラム1、2、3すべて半年間ずつの受講です。メインプログラムをどこまで受講するかによってコースが異なります。
Q.授業時間は1回あたりどれくらいですか?+
全講座週1回の通学で、1回あたり3時間です。メインプログラム2の「レコーディング実習」はスタジオでの課外授業となるため、2コマ分(6時間)となります。
Q.1クラスの人数はどれくらいですか?+
セミマンツーマン形式でのトレーニング型授業のため、生徒一人ひとりの習熟度を把握できるよう最大6名の少人数制を採用しています。開講に際して、通常は最低履行人数を3名に設定しています。
Q.急な出張や残業でも、ちゃんと授業に出席できますか?+
授業は土日や平日夜間を中心に開講しており、「振替出席制度」で同じ週の別曜日クラスに振替出席できます。この制度を利用して社会人の方がたくさん受講されています。
Q.使用するDAW(DTMソフト)の指定はありますか?+
授業ではLogic Proを主に使用します。使用OSやソフトを指定することはありませんので、現在使用中のDAWでも問題ありません。ただし、これから始められる方は、復習や課題制作の観点から当校と同じLogic Proの環境を強くおすすめします。
Q.自作曲の添削はしてもらえますか?+
もちろんです。メインプログラム1ではインストのオリジナル曲を、メインプログラム2では歌モノのオリジナル曲を、修了制作として提出します。講師によるチェックを繰り返しながら曲を仕上げます。
Q.Suno などのAIで曲が作れる時代に、スクールで学ぶ意味はありますか?+
あります。生成AIは、誰でも一定水準(いわば“並”の完成度)の曲を数分で作れるようにしました。JBGはこれを歓迎します。ただ、そこから“平均を超える一曲”へ引き上げるには、どのテイクを採り何を直すかを聴き分け、判断できる耳が要ります。それはAIからは出てきません。JBG音楽院が育てるのは、その判断力を備えた「プロレベルの作曲家としてのあなた」です。
Q.AIを使った作曲も教えてもらえますか?+
JBGはAIを敵視しません。案出しやたたき台づくり、平均水準までの底上げはAIの得意分野です。一方で「どんな曲を作りたいか」という発想と、仕上げの最終判断は人の仕事。JBGでは、土台となる音楽理論と耳を固めたうえで、この“人とAIの持ち場”の分け方まで、指導のなかでお伝えしています。
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