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【梅田校】仲間と声を合わせる「COREクラス」の熱気

2026.02.01

【梅田校】仲間と声を合わせる「COREクラス」の熱気

関西にお住まいの皆様、こんにちは。JBG音楽院 梅田校です。

DTM(デスクトップミュージック)は、基本的にPCに向かって一人で行う作業です。
しかし、JBG音楽院が大切にしているのは、そこにあえて「アナログな体験」を混ぜ合わせること。

今回は、大阪・梅田駅からすぐのスタジオで行われている「COREクラス」の授業風景をご紹介します。
イヤホンの中だけでは完結しない、講師や仲間と声を合わせる「ライブ感」あふれる授業の様子をご覧ください。

ネット動画では伝わらない「空気感」。スタジオだから気づける微細なズレ

この日の授業テーマは、F#メジャーなどのスケール練習と、リズムトレーニング。
JBG音楽院の教育コンセプトである「DTAM(Desktop and Analog Music)」に基づき、DAWで正確なガイド音を流しながら、講師のピアノ伴奏に合わせて全員で歌う(ソルフェージュ)スタイルで進行します。

授業中、講師からこんな鋭い指摘が入りました。

「(歌っている時に)『ド』の音が下がりがちになってない? フラットの音に釣られて、ピッチが甘くなりがちなので気をつけてください」

自分ひとりでモニターヘッドフォンをして練習している時は「合っているつもり」でも、スタジオの空間で声を出すと、ピッチのわずかな揺れが露わになります。
講師が目の前でピアノを弾き、その響きの中で自分の声を調整する。この「空気の振動」を共有するからこそ、独学では気づけない微細なズレをその場で修正できるのです。

また、講師自身の経験談も、生徒の緊張をほぐす大切な要素です。

「僕はギタリストだから、鍵盤の『黒鍵をつかむ』感覚に慣れるまで苦労しました(笑)。でも、響きに慣れてくれば指が自然と動くようになりますよ」

このように、楽器ごとの特性や悩みに寄り添いながら指導が進むのも、対面授業ならではの温かさです。

理論を「音」として体感する。セカンダリードミナントの実践的理解

単に「ドレミ」を歌うだけではありません。JBG音楽院のCOREクラスでは、基礎練習の中に高度な理論のエッセンスが散りばめられています。

例えば、半音階(クロマチック)の練習をしている最中、講師がさらりと重要な理論解説を加えます。

「ここで『ソ♯』が出てきたね。これはコード進行でいうと『E7』、つまりセカンダリードミナントという少し高級なコードが出てきた時に使われる音です」

「セカンダリードミナント」という言葉を教科書で暗記するのと、実際のメロディの中で「あ、この響きがおしゃれなのはセカンダリードミナントだからか!」と体感するのとでは、理解の深さがまったく異なります。

理論と実音がリンクする瞬間、「なるほど!」という納得感が教室に広がります。

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関西の音楽仲間と切磋琢磨する楽しみ

授業の後半は、難易度の高いリズムの読み書きに挑戦。
16分音符が複雑に絡み合うフレーズに、教室の全員が真剣な表情で食らいつきます。

譜面を読み解く中で、偶然生まれた面白いメロディに対し、講師がユーモアを交えてコメントする場面も。

「一瞬、第九(ベートーヴェン)っぽく聞こえたね(笑)。年末が近づいてきたかな?」

張り詰めた集中力の中にも、こうしたふとした笑いがあるのが梅田校の魅力です。
「難しい!」と頭を抱えたり、うまくできた時に顔を見合わせて笑ったり。

関西エリアにお住まいの社会人の方が、仕事終わりに集まり、同じ志を持つ仲間として切磋琢磨する。
そんな「居場所」がここにあります。

まとめ:梅田のスタジオで、あなたの音楽を「本物」へ

PCと睨めっこするだけの制作から一歩踏み出し、生の音、生の指導、そして生の仲間に触れることで、音楽の解像度は劇的に上がります。

「東京に行かないと本格的なことは学べない」と諦めていた方。
JBG音楽院 梅田校のスタジオで、あなたをお待ちしています。

JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。

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