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【池尻大橋校】「なんとなく」の曲作りから脱却する。MAINクラスの熱気ある授業風景

2026.01.24

【池尻大橋校】「なんとなく」の曲作りから脱却する。MAINクラスの熱気ある授業風景

こんにちは、JBG音楽院です。

「独学でDTMを続けているけれど、プロのクオリティにあと一歩届かない」
「YouTubeで知識は得たけれど、自分の曲にどう活かせばいいか分からない」

首都圏で働きながら、そんな壁を感じている方は多いのではないでしょうか。

渋谷から田園都市線でわずか1駅。JBG音楽院 池尻大橋校(本校)には、そんな悩みを持つ社会人の方が、仕事帰りに「本物の音楽制作」を学びに集まっています。

今回は、JBG音楽院のカリキュラムの中核を担う{{MAINクラス}}の授業風景をレポートします。
プロ仕様のスタジオで繰り広げられる、講師と生徒の真剣なやり取り。その熱量を少しだけ感じてみてください。

1. 音源選び一つにも「プロの根拠」がある

この日の授業では、生徒さんが制作中の楽曲に対する講評とブラッシュアップが行われていました。
話題は、楽曲のクオリティを左右する「音源(プラグイン)」の選び方へ。

JBG音楽院が提唱するコンセプト「DTAM(Desktop and Analog Music)」とは、PC上でのデジタルな制作技術と、アナログ機材や楽器本来の知見を融合させる考え方です。

単に「高いソフトを使えばいい」わけではありません。なぜその音色が必要なのか、講師は楽器の構造や歴史的背景まで掘り下げてアドバイスします。

講師:「ストリングス(弦楽器)を入れたいと言っても、オーケストラのような大人数なのか、カルテットのような少人数なのかで、世界観も距離感も全く変わるよね。例えば、ホールで録音したような響きが欲しいのか、狭い部屋(ドライ)な音が欲しいのか。それによって選ぶ音源も使い方も変える必要があります」

生徒さんが何気なく選んだストリングスの音色に対し、講師は「バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス」の実際の編成図(配置)をイメージさせながら、より楽曲に適した音源の選び方を指導していました。

感覚だけでなく、理論と知識に裏打ちされた選択ができるようになること。これがJBG音楽院での学びです。

2. スタジオ環境だからこそ聴こえる「音の真実」

池尻大橋校の大きな魅力は、プロの現場と同等の機材が揃うスタジオ環境です。

授業中、楽曲の低音処理(ベースやキックの音作り)について議論になりました。自宅のヘッドホンや小型スピーカーでは確認が難しい「スーパーロー(超低域)」の帯域です。

講師:「この辺りの帯域(スーパーロー)は、再生能力があるスピーカーじゃないと確認できないんだけど、ここが存在することで意味が出る場合もあるし、逆に邪魔になる場合もあるんです。
例えばこのベース音源。今は左右に音が広がっているけれど、キックと被る帯域はセンターに寄せたほうが芯が出るかもしれない。実際にここで聴き比べてみましょう」

「自宅では気づかなかったノイズや帯域の被りが、教室のスピーカーだとハッキリ分かる」

生徒さんからはそんな声がよく上がります。講師はその場で音を出し、わずかな変化を体感させます。この「耳」を鍛える経験こそが、通学スタイルの最大のメリットと言えるでしょう。

3. 理論で作る、心を揺さぶる「ハモリ」の技術

授業の後半では、ボーカルのメロディラインと「ハモリ(コーラス)」の作成に移りました。
なんとなく感覚でハモリをつけてしまい、「音が濁る」「綺麗に響かない」という悩みはよくあります。

講師はここでも、音楽理論に基づいた具体的な解決策を提示します。

講師:「なんとなく3度上でハモるだけだと、コード進行によっては音がぶつかって『キモい』響きになることがあります。ここはあえて4度に行ってみるとか、コードの構成音(コードトーン)を意識して音を選んでみよう。
なぜこの音に行くべきなのか、理論的な理由がないと、聴き手に説得力が生まれないんです」

実際にDAW(音楽制作ソフト)上でノートを動かしながら、「この音はなぜ響きが悪いのか」「どうすれば美しくなるか」を検証。
さらに、メインボーカルを際立たせるための「ダブル(同じ旋律を重ねる手法)」や、左右へのパンニング(音の配置)など、即戦力となるミックスのテクニックも伝授されました。

「講義→課題制作→講師による直接フィードバック」という反転学習のサイクルを回すことで、知識は確かなスキルへと定着していきます。

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まとめ:JBG音楽院 池尻大橋校で、あなたをお待ちしています

今回の授業レポート、いかがでしたでしょうか。
JBG音楽院 池尻大橋校では、このように現役のクリエイターである講師が、一人ひとりの楽曲に対して真剣に向き合っています。

渋谷からすぐの好立地で、同じ志を持つ仲間と共に切磋琢磨する時間は、あなたの音楽人生にとってかけがえのない財産になるはずです。

「自分の曲をプロレベルに引き上げたい」
「基礎からしっかりと体系的に学び直したい」

そうお考えの方は、ぜひ一度、本校の空気に触れに来てください。

JBG音楽院 池尻大橋校なら、プロ仕様の環境と実績あるカリキュラムで、確実に作曲・DTMスキルを習得できます。

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