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【梅田校】「ノリ」は数値で作れる?COREクラスで学ぶ、16ビートシャッフルと“耳”の解像度

2026.01.07

【梅田校】「ノリ」は数値で作れる?COREクラスで学ぶ、16ビートシャッフルと“耳”の解像度

「16ビートの曲を作りたいけど、どうしてもリズムが硬い……」
「跳ねるリズム(シャッフル)って、どうやって打ち込めばいいの?」

関西でDTMや作曲を学ぶ社会人の皆様、リズムの「グルーヴ感」に悩んでいませんか?
JBG音楽院 梅田校の「COREクラス」では、感覚だけに頼らず、DAWの機能を論理的に使って理想のノリを作る方法を学びます。

今回は、実際の授業で解説された「Logic Proでのスイング設定(シャッフルビート)」や、音感を鍛え上げる「クロマチック・ソルフェージュ」など、一歩進んだ音楽制作のテクニックをレポートします。

1. 「Swing 66」が魔法の数字?16ビートシャッフルの作り方

ファンクやR&Bのような「跳ねるリズム」。これをDTMで再現するには、ただ音符を置くだけでは不十分です。
授業では、Logic Proの「クオンタイズ(タイミング修正)」機能にある「スイング」パラメータの数値を細かく調整する手法が紹介されました。

講師:「スイング値が『50』だと均等なイーブンなリズムですが、これを『66』あたりまで上げると、いわゆる三連符に近い『跳ねた』リズムになります。
『ちょっとだけ跳ねさせたい』という時は50台後半にするなど、この数値をコントロールすることで、ジャンルに合わせた絶妙なグルーヴが作れます」

「感覚」と思われがちなノリを「数値」で管理する。
このプロの視点を知ることで、どんなジャンルのリズムも自在に操れるようになります。

2. 「ド・ディ・ド」?半音階(クロマチック)で耳の解像度を上げる

良い音楽を作るためには、DAWの操作だけでなく「耳」を鍛えることも不可欠です。
授業後半のソルフェージュ(聴音・視唱)では、通常のドレミだけでなく、#や♭を含んだ「半音階(クロマチック)」のトレーニングが行われました。

講師:「『ド・レ・ド』は簡単ですが、半音上の『ド・ディ(Do#)・ド』や、半音下の『ド・ラ(Re♭)・ド』を正確に歌えますか?
この半音の微細な距離感を身体で覚えることで、耳の『解像度』が上がり、複雑なメロディも正確に聞き取れるようになります」

梅田校のスタジオでは、講師のピアノに合わせて声を出し、音程の感覚を徹底的に磨き上げます。

3. フラット5つの「D♭メジャー」も怖くない!指使いの法則

キーボード実技では、フラットが4つ付く「A♭メジャー」や、5つ付く「D♭メジャー」といった難易度の高いキーに挑戦しました。
黒鍵が多いキーは難しそうに見えますが、実は「指使い(運指)」の法則さえ覚えれば、白鍵だけのキーよりも弾きやすい場合があります。

講師:「D♭メジャーは、人差し指と中指で黒鍵を捉え、親指で白鍵(FやC)をくぐらせるのがコツです。
『親指は黒鍵には乗せない』という基本ルールを守れば、驚くほどスムーズに指が回りますよ」

理論(キー)と身体(指使い)をリンクさせることで、DTMの入力スピードも格段に向上します。

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まとめ:梅田のスタジオで、感性と理論の両輪を鍛えよう

JBG音楽院 梅田校のCOREクラスは、DAWのテクニカルな操作から、音楽家としての基礎体力である「耳」と「知識」までをトータルで学ぶ場所です。

「自分の音楽をレベルアップさせたい」「基礎からしっかり学び直したい」という方。
ぜひ一度、梅田校の無料体験&個別相談会へお越しください。

JBG音楽院 梅田校なら、関西にいながら東京・バークリー音大基準の作曲・DTMスキルを習得できます。

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